トップ > ビルド > GTK+に必要なライブラリ群のビルド >
Pixman

Pixmanのビルド

Pixmanは画像の合成などのピクセル操作(Pixel Manipulation)の機能を提供します。

  
Pixmanは、後ほどビルドする Cairo に組み込まれます。

ソースファイルの展開

まず、ソースファイルを展開します。 MinGW Shell上で以下を実行します。


cd /working/sources
tar xvf /working/sources/pixman-0.26.2.tar.gz
cd pixman-0.26.2

configure

続いて、configureを実行します。 MinGW Shell上で以下を実行します。


CPPFLAGS="-march=pentium -mtune=pentium -I/working/gimp/include" \
LDFLAGS="-L/working/gimp/lib -L/working/gimp/bin" \
./configure \
  --prefix=/working/gimp > ../configurelog.pixman 2>&1

configureが終了したら、ログファイルに出力された内容を参照し、正常に終了したことを確認します。


cat ../configurelog.pixman

ビルド

続いて、ビルドを実行します。 MinGW Shell上で以下を実行します。


make

makeが終了したら、画面に出力された内容を参照し、正常に終了したことを確認します。

インストール

続いて、インストールを行います。 MinGW Shell上で以下を実行します。


make install

インストールが終了したら、画面に出力された内容を参照し、正常に終了したことを確認します。

ページの先頭へ
 

まとめ

Pixmanは画像の合成などのピクセル操作(Pixel Manipulation)の機能を提供します。

ページの先頭へ
 
 
 
-
-
-
-